こんにちは、BRIGAGOLF(ブリガゴルフ)です。

ゴルフウェアのおしゃれに欠かせない「キャップ」や「バイザー」。 でも、ラウンドや練習のあと、額(おでこ)が当たる部分に「ファンデーション汚れ」「汗のシミ」ができて気になったことはありませんか?放置すると黄色くなって落ちなくなってしまい、せっかくのデザインが台無しに……。

お気に入りのキャップを清潔に、長く愛用するための簡単ルーティンをご紹介します!


1. キャップの「ファンデーション・皮脂汚れ」徹底落とし術

キャップやサンバイザーの額(おでこ)が当たる部分は、汗や皮脂がつきやすい場所です。これを放置すると、時間が経って「黄ばみ」に変わってしまいます。

準備するもの

今回使うのは、メンテナンスのプロが考えたこの2点です。

1.キャップ&バイザークリーナー(泡で汚れを落とす洗剤)

2.BRIGAGOLF クロス(汚れをしっかり吸い取るポリッシングクロス)

【コツ】 帰宅したらすぐに、汚れが気になる部分にクリーナーでスッキリ。専用クロスでトントンと叩くように汚れを吸い取ります。これだけで、次回のラウンドも真っ白なキャップで気持ちよくスタートできますよ! 


2. キャップの「汗ジミ・黄ばみ」は、その日のうちに!

ポイント①:汗ジミは「酸化」する前に落とす!

キャップの黄ばみの原因は、汗や皮脂が空気に触れて固まってしまうこと(酸化)です。 帰宅したらすぐに[キャップ&バイザークリーナー]を使いましょう。 汚れが気になる部分に押し当てて、[BRIGAGOLF クロス]で拭き取ります。ゴシゴシ擦らず「吸い取る」のが、生地を傷めないポイントです。

ポイント②:気になる「ニオイ」を根元からカット

帽子は蒸れやすく、どうしてもニオイが残りやすいアイテムです。 仕上げに[デオドライザー](除菌・消臭スプレー)を内側に吹きかけましょう。 香りでごまかすのではなく、ニオイの元となる菌にアプローチするので、次に被る時も新品のような爽やかさが続きます。 

ポイント③:型崩れを防いでおしゃれをキープ

汚れを落とした後は、中にタオルなどを詰めて形を整えてから影干ししましょう。 最後に[ウォータープルーファー](防水スプレー)をしておけば、急な雨でも水滴を弾き、汚れがつきにくくなります。


まとめ:清潔感は、ゴルファーにとって最高のマナー

「いつも清潔なキャップ」を被っているゴルファーは、周りからもとても素敵に見えます。今日から、帰宅後のケアを始めてみませんか?

真っ白な装備で、次のラウンドも思いっきり楽しんでくださいね!


今回紹介した「白さを守る」アイテムたち

キャップ&バイザークリーナー


BRIGAGOLF クロス

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