こんにちは、BRIGAGOLF(ブリガゴルフ)です。
お気に入りの白いゴルフシューズ。買ったばかりの時はあんなにピカピカだったのに、一度ラウンドに行くと泥だらけになったり、いつの間にか黒い擦り傷がついていたり……。「白だから仕方ない」と諦めていませんか?
実は、プロも実践する「落とす・隠す・守る」の3ステップで、お気に入りのシューズは何度でも蘇ります!
1.泥汚れも擦り傷も怖くない!白いゴルフシューズを「新品の白さ」に戻すお手入れ術
白いゴルフシューズの泥汚れや、うっかりつけてしまった擦り傷。
「洗っても落ちないから…」と諦めるのはまだ早いです!
準備するもの
今回使うのは、メンテナンスのプロが考えたこの5点です。
1.ゴルフシューズクリーナー(泡で汚れを落とす洗剤)
2.ホワイトコンシーラー(汚れを隠す着色剤)
3.馬毛ブラシ(ブラッシング専用ブラシ)
4.BRIGAGOLF クロス(汚れをしっかり吸い取るポリッシングクロス)
5.ウォータープルーファー(仕上げの防水、防汚のためのスプレー)
2.実践!4ステップでお手入れしよう
ステップ①:ブラシで「汚れを払う」

まずは[馬毛ブラシ]の出番です。 クリーニング前に馬毛ブラシで全体をブラッシングしましょう。馬毛はとても柔らかいので、大事なシューズの革を傷つけずに、溝に入り込んだ泥汚れだけをしっかりかき出してくれます。
ステップ②:泡で「汚れを浮かせて落とす」

その後、水でジャブジャブ洗うのではなく、専用の泡クリーナーをクロスにつけて、円を描くように優しく磨きましょう。
ステップ③:落ちない傷は「コンシーラー」で隠す

クリーナーで洗っても落ちない「深い擦り傷」や「黒ずみ」。これは汚れではなく、革が削れてしまっている状態です。 ここで魔法のアイテム[ホワイトシューズコンシーラー]を使います。 傷の部分にポンポンと色を乗せるだけで、まるでメイクのように傷が隠れ、驚くほど真っ白に戻ります!色褪せや黄ばみにも効果てきめんです
ステップ④:仕上げの「バリア」で次のお手入れを楽に!

綺麗になったら、仕上げに[ウォータープルーファー](防水スプレー)をシュッとひと吹き。 これが「バリア」になって、次に泥がついてもサッと拭くだけで落ちるようになります。このひと手間が、シューズを長持ちさせる最大のコツです。
まとめ:清潔感は、ゴルファーにとって最高のマナー
ゴルフは「紳士・淑女のスポーツ」と言われます。 身だしなみがピシッと整っている人は、それだけで同伴者からも信頼され、プレーもかっこよく見えます。
お気に入りの道具を長く、大切に使う。 そんな「メンテナンスを楽しむ時間」も、ゴルフの醍醐味の一つです。
真っ白な装備で、次のラウンドも思いっきり楽しんでくださいね!
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