こんにちは、BRIGAGOLF(ブリガゴルフ)です。
お気に入りの白いゴルフシューズも、ラウンドを重ねると泥や芝などの汚れが付着したり、擦れによる色ムラが気になったりすることがあります。
そんなときに取り入れたいのが、ラウンド後のシューズのお手入れです。
今回は、
「落とす」→「整える」→「守る」
を4ステップで、白いゴルフシューズをお手入れする方法をご紹介します。
1.白いゴルフシューズをきれいに保つお手入れ術
白いゴルフシューズの泥汚れや、うっかりつけてしまった擦り傷。
「洗っても落ちないから…」と諦めるのはまだ早いです!
準備するもの
今回使用するのはこちらの5点です。
1.ゴルフシューズクリーナー(泡でシューズの汚れを落とすためのクリーナー)
2.ホワイトコンシーラー(色ムラや汚れを隠す着色剤)
3.馬毛ブラシ(ブラッシング専用ブラシ)
4.BRIGAGOLF クロス(お手入れ後の拭き取りに使用するクロス)
5.ウォータープルーファー(シューズのお手入れ後に使用する防水・防汚スプレー)
2.実践!4ステップでお手入れ
ステップ①:ブラシで表面の汚れを払う

まずは馬毛ブラシを使います。
クリーニング前に、シューズ全体をやさしくブラッシングし、表面に付着した泥やホコリなどを落とします。
縫い目や凹凸部分など、汚れが気になるところは、状態を確認しながら丁寧にブラッシングしましょう。
ステップ②:泡クリーナーで汚れを落とす

次に、BRIGAGOLF ゴルフシューズクリーナーを使用します。
水でシューズを丸洗いするのではなく、クロスに泡を適量取り、汚れが気になる部分をやさしく拭き取ります。
汚れの状態を確認しながら、必要に応じて少しずつお手入れしてください。
使用できる素材・使用方法・注意事項については、商品パッケージや説明に従ってください。
※素材によっては色落ちや変色などが生じる場合があります。目立たない場所で確認してから使用してください。
ステップ③:気になる色ムラや落ちない傷はをコンシーラーで整える

クリーナーでお手入れしても気になる擦れ跡や色ムラには、ホワイトシューズコンシーラーを使用します。
少量ずつ色をのせ、気になる部分を整えていきましょう。
一度に厚く塗るのではなく、状態を確認しながら少しずつ重ねるのがポイントです。
汚れを落とすケアと、色を補って整えるケアを使い分けることで、シューズの状態に合わせたお手入れができます。
※素材や状態によって仕上がりには差があります。使用前に目立たない場所で色や素材との相性を確認してください。
ステップ④:最後にウォータープルーファー

お手入れが終わったら、最後にBRIGAGOLF ウォータープルーファーを使用します。
シューズの素材や使用方法を確認したうえで、適量をスプレーしてください。
防水・防汚のお手入れを取り入れることで、ラウンド後のシューズケアを習慣化しやすくなります。
※使用できる素材、使用方法、乾燥時間などは商品の表示・説明に従ってください。
まとめ:ラウンド後のシューズケアを習慣に
ゴルフシューズは、ラウンド後に状態を確認し、付着した泥や汚れをお手入れしておくことが大切です。
今回ご紹介した方法は、
① ブラシで表面の汚れを払う
↓
② クリーナーで汚れを落とす
↓
③ コンシーラーで気になる色ムラを整える
↓
④ ウォータープルーファーで仕上げる
という4ステップ。
シューズの状態に合わせてお手入れ方法を使い分けながら、お気に入りのゴルフシューズを大切にケアしていきましょう。
ラウンド後のひと手間を、シューズのお手入れ習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。
今回使用したアイテムはこちら




